時計の歴史を知ろう

1日生活している中で、何度も何度も時計を見て時間を確認して行動しています。学生や社会人ともなると、時間とともに動いているといっても過言ではありません。
時間に関する歴史は非常に古く紀元前2000年ほどにエジプトの日時計が始まりと言われています。日というだけあって、太陽がでている時にしか使えないので夜や雨のときには役目を果たせませんでした。そののち、穴のあいた器から水がゆっくり落ちるという原理を利用した水時計が作られました。今のような機械を使った塔のタイプのものは、1300年頃にヨーロッパで作られました。当時は、数字が読めない人も多いので、鐘で時間を知らせるものでした。その後、文化や技術の発展とともに文字盤のものが普及してきて分針や秒針など更に細かい時間まで知ることが出来るようになってくると、少しづつ時代に合わせて発展してきました。
日本では、671年の飛鳥時代に漏刻といわれる水を利用したものが設置されたのが初めてといわれています。
今では学校や会社、電車、バスなどの公共機関、カップラーメンや麺などのゆで時間、電子レンジなど時間によって全て決められており、各家庭一部屋に一つ設置していたり、常に腕にはめて時間を確認して行動しています。